学術論文:39件

マインドフルネスと注意の制御

今井正司・富田望・熊野宏昭

Clinical Neuroscience:印刷中

Use of Multi-channel Near Infrared Spectroscopy to Study Relationships between Brain Regions and Neurocognitive Tasks of Selective/Divided Attention and 2-Back Working Memory 

Tomita, N., Imai, S., and Kumano, H.

Perceptual and Motor Skills:in press

Post-event processing(PEP)と注意制御の関連:PEP時における想起視点尺度作成の試みとともに

富田望・山口摩弥・今井正司・熊野宏昭

不安症研究:印刷中

トラウマ経験者における想起視点機能尺度の作成及び内的整合性と妥当性の検討

山口摩弥・今井正司・熊野宏昭

認知療法研究:印刷中

社交不安における特性不安および抑うつ症状と注意制御、解釈バイアスの関連

富田望・西優子・今井正司・熊野宏昭

認知療法研究、9(1)、44-54、2016年2月

能動的注意制御における主観的側面と抑うつ及び不安との関連

今井正司・熊野宏昭・今井千鶴子・根建金男

認知療法研究、8(1)、85-95、2015年2月

社交不安におけるPost-event processing と注意制御機能の関連

富田望・西優子・今井正司・熊野宏昭

早稲田大学臨床心理学研究、14、2015年:印刷中

ニューロサイエンスと認知行動療法の統合

:注意障害と認知行動療法

今井正司

認知療法研究、7(2)、146-149:2014年9月

怒りの反芻に対するメタ認知的信念尺度の作成及び信頼性と妥当性の検討

金ヌルプルンソル・山口摩弥・今井正司・熊野宏昭・野村忍

認知療法研、7(2)、180-188;2014年9月

注意制御に焦点をあてた教育支援とその評価

今井正司・坂本條樹・佐藤有佳・今井千鶴子・熊野宏昭

発達研究, 28, 21-28;2014年5月

身体像不満足感傾向が鏡の自覚的な見方に及ぼす影響

杉山風輝子・喜入瑞央・今井正司・熊野宏昭

心身医学、54、266-273; 2014年3月

社交不安傾向者における注意制御機能と解釈バイアスの関連

富田望・西優子・今井正司・熊野宏昭

早稲田大学臨床心理学研究、13、33-41;2014年1月

大学生の自閉症スペクトラム障害傾向と視覚的注意機能の関連

土屋初希・佐藤有佳・今井正司・熊野宏昭

早稲田大学臨床心理学研究、13、23-31;2014年1月

中学生の注意制御機能、ディタッチト・マインドフルネス、反芻、メタ認知的信念が抑うつに及ぼす影響

西優子・今井正司・金山裕介・熊野宏昭

認知療法研究、7(1)、55-65; 2014年2月

神経心理学的機能の向上が発達障害に特徴的な認知行動的課題の改善に及ぼす影響

今井正司・坂本條樹・佐藤有佳・今井千鶴子・熊野宏昭

発達研究, 27, 141-144; 20135


注意訓練とメタ認知療法

今井正司

臨床心理学, 13(2), 212-216; 20133


レパートリー・グリット法を適用して捉えた社会不安の特徴

阿部ひと美・今井正司・根建金男

パーソナリティー研究, 21(3), 203-215; 2013年3月


共感性のバランスと社会的行動の関連

佐藤有佳・今井正司三宅佑果・熊野宏昭

早稲田大学臨床心理学研究, 1239-44; 20131


非致死的トラウマ経験者における想起視点と臨床症状およびディタッチト・マインドフルネスとの関連

山口摩弥・今井正司・熊野宏昭

早稲田大学臨床心理学研究,12, 103-110; 20131


中学生におけるディタッチト・マインドフルネスの機能が抑うつの持続要因となる反芻に及ぼす影響

西優子・今井正司・今井千鶴子・熊野宏昭

早稲田大学臨床心理学研究,12, 55-62; 20131


脳科学から考える自閉症スペクトラム児の音声推定

三宅佑果・今井正司・熊野宏昭
早稲田大学臨床心理学研究, 11, 87-94; 2012年

メタ認知療法

今井正司・今井千鶴子
心身医学, 51(12), 1098-1104; 2011年

注意訓練がうつ病に対する認知行動療法の増強効果に及ぼす影響

今井正司・熊野宏昭

Depression Frontier, 9(2), 66-71; 2011年

意思決定理論を適用した役割固定法が社会不安に及ぼす影響

阿部ひと美・今井正司・根健金男  
カウンセリング研究, 44, 1-9;2011年

大学生における侵入思考への認知的対処プロセスと強迫観念傾向との関連

:DEMATEL法を適用して

今井正司・金築優・今井千鶴子・根健金男  
認知療法研究, 3, 39-48; 2010年

スピーチ不安における認知的事後処理 Ⅱ

:思考内容の継時的変化

安保恵理子・須賀千奈・今井正司・ 中村賢徳・平澤三保子・宮原裕美子・根健金男
早稲田大学臨床心理学研究, 9, 167-177;2008年

スピーチ不安における認知的事後処理 Ⅰ

:PEPの活性化がスピーチ不安に及ぼす影響

須賀千奈・安保恵理子・今井正司・中村賢徳・平澤三保子・宮原裕美子・根健金男

早稲田大学臨床心理学研究, 9, 127-136;2010年


怒り経験に伴う認知・感情・行動の時系列的変化

平山瑶子・小宮山みなみ・今井正司・阿部ひと美・寶迫暁子・根健金男

早稲田大学臨床心理学研究, 9, 179-190; 2010年

日本語版Thoughts Questionnaireの作成と信頼性・妥当性の検討

平澤三保子・須賀千奈・今井正司・中村賢徳・根健金男

早稲田大学臨床心理学研究, 8, 45-52; 2009年


対話プロセスの数量的表現

:システム機能分析を用いて

今井正司・今井千鶴子・嶋田洋徳・根建金男
心療内科, 12, 163-168; 2008年

女子大学生におけるMenstrual Pain Vigilance and Awareness Questionnaire (M-PVAQ) 日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討
今井千鶴子・今井正司・嶋田洋徳
心身医学, 48, 787-794; 2008年

Pain Vigilance and Awareness Questionnaire (PVAQ)日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討
今井千鶴子・今井正司・嶋田洋徳
行動医学研究, 14, 15-20; 2008年

乱暴な子
今井正司
児童心理, 62(10), 114-119; 2008年

ある広汎性発達障害児の行動アセスメントにおけるシステム行動分析の試み
今井正司・今井千鶴子・嶋田洋徳
行動療法研究, 34, 1-15; 2008年

青年期における痛み経験の実態調査

:性差の観点から

今井千鶴子・今井正司・嶋田洋徳

女性心身医学, 12, 478-480; 2007年


女子大学生における不安感受性が痛み経験に及ぼす影響
今井千鶴子・今井正司・嶋田洋徳
女性心身医学, 12, 309-316; 2007年

学外援助者を活用する
今井正司

児童心理, 60(18), 45-49; 2006年


注意トレーニングの理論的背景と臨床的応用
佐藤千鶴子・今井正司・嶋田洋徳
早稲田大学臨床心理学研究, 5, 133-141; 2006年

侵入思考と認知的対処について

:侵入思考の内容・想起状況・認知的対処・結果に関する質的データの検討

今井正司・金築優・根建金男
早稲田大学臨床心理学研究, 5, 33-43; 2006年