4年生:今井ゼミ5期生

水野文香(みずの・あやか)

研究キーワード:LGBT、ステレオタイプ、発達

 LGBTにおけるステレオタイプ的思考を発達段階ごとに検討することを卒論のテーマにしています。学校現場におけるLGBTの子どもたちだけではなく、その周囲に対しても効果的な支援や教育をする必要があると思います。そのためには、LGBTの問題を複雑化し、支援を阻害するようなステレオタイプ的思考を明確にし、今後の支援方法とその根拠について実証的に考えています。

山口由貴(やまぐち・ゆき)

研究キーワード:リーダーシップ、フォロワーシップ、リーダー経験

 高校生までのリーダー的役割の経験が大学生のリーダーシップやフォロワーシップに及ぼす影響について卒論では検討します。私は小学校教員を目指しているので、教員になった時に実施する「リーダーシップ教育」において、将来のリーダーシップやフォロワーシップを考慮しながら教育を行えたらいいなと思っております。そのために、リーダーシップ経験の質的・量的な影響を実証的に把握し、基礎的な資料にしたいと考えています。

大森聖奈(おおもり・せいな)

研究キーワード:リトミック、クラシックバレエ、注意制御

 音楽を使って身体を動かしながら心と身体の発育を促し、集中力や表現力も養える「リトミック」をクラシックバレエのレッスンに取り入れる幼児教育の研究をしています。幼い頃からリトミックを取り入れたレッスンをすれば、集中力が鍛えられ、緊張にとらわれないパフォーマンスを行う事が可能になるのではないかと思っています。本研究では、体幹トレーニングを加えた独自のリトミックも開発していきます。

竹内彩乃(たけうち・あやの)

研究キーワード:アレキシサイミア、感情労働、発達障害

 アレキシサイミア(AS)とは自己の感情を認知しにくい性格傾向です。就労者にとってAS傾向は、うまく表現できない体調不良に侵されるリスクになります。AS傾向は発達障害や感情労働との関連性が指摘されていることから、これらの関連性を包括的に明らかにしようと思っています。人材業界に就職しますので、就労問題と関連付けながらこれらの問題について考察を深めたいと思っています。

田中夏美(たなか・なつみ)

研究キーワード:セルフコンパッション、被害観念

 教育場面における被害的観念の緩和にセルフコンパッションが及ぼす影響について研究しています。セルフコンパッションは、教師のメンタルヘルスの増進とともに、児童への対応力や指導力も向上し、児童にとっても教師にとっても良い効果があると考えています。自分が教師となった時に、セルフコンパッションをどのように現場にとりいれるのかについても検討していきたいと思っています。

野呂美優(のろ・みゆ)

研究キーワード:怒り、衝動性、許し

 児童における衝動的な怒り関連行動と許しの関連性について検討しています。現在も増加傾向にある「キレる子ども」や小学生の暴力行為の心理的要因として衝動性に着目し、「許し」の心理機序によってそれらの軽減を目指しています。学校現場で活動する際に生かすことができる生態学的妥当性の高い知見が得られるように頑張っています。

青木友香(あおき・ゆか)

研究キーワード:マインドフルネス、対人関係、対人ストレス

 日々のストレスの原因のほとんどは「人間関係」だと言われています。対人場面において、マインドフルネスを生かすことで対人ストレスが緩和できることが知られています。卒業研究では、マインドフルネスの観点から対人関係やコミュニケーションについて把握し、従来型の対人ストレスコーピングとの異動について検討したいと思っています。

堀口万由子(ほりぐち・まゆこ)

研究キーワード:

(自己紹介:近日公開)

青木詩央里(あおき・しおり)

研究キーワード:

(自己紹介:近日公開)

亀井加成子(かめい・かなこ)

研究キーワード:

(自己紹介:近日公開)

鈴木茜(すずき・あかね)

研究キーワード:

(自己紹介:近日公開)

前田七未(まえだ・ななみ)

研究キーワード:

(自己紹介:近日公開)