伊與田万実(IYODA Mami):修士課程2年

伊與田万実(いよだ・まみ)

研究キーワード:子どもの疲労、注意制御、DLPFC

精神的健康に影響を及ぼす完全主義的の認知的機能要素について実証的な検討をしています。メタ認知療法(理論)から完全主義を要素分解したうえで、抑うつ・不安・怒りなどにどのような影響を及ぼすかということについて調査しています。ゆくゆくは、小学校などにフィールドを移して、完全主義的な認知行動要因の教育的影響についても検討してみたいと思っています。

後藤麻友(GOTO Mayu):修士課程2年

後藤麻友(ごとう・まゆ)

研究キーワード:習癖異常、抜毛症、注意制御、MCT、前頭前野

Trichotillomania(抜毛症)に関する神経行動学的メカニズムの解明と学校現場において実施できる介入方法の開発・評価を目標に研究を実施しています。具体的には、身体感覚への注意と情動制御の関連についてメタ認知療法の理論的枠組みからアプローチしています。修論では、大学生を対象に、身体感覚への注意制御の状態を光トポグラフィーを用いて評価し、抜毛症の発生持続機能について実験的検討を行っています。

山田梨沙(YAMADA Risa):特別研究生

山田梨沙(やまだ・りさ)

研究キーワード:自己への慈しみ、怒り、攻撃行動

八つ当たりを軽減するために「自己への慈しみ(SC)」という態度が有効かどうかを研究しています。ストレスによって八つ当たり行動が強化されますが、SCによって低減できることを明らかにしています。

内田(UCHIDA):院生室管理人

内田(うちだ)

キーワード:今井研の監視/体調のサポート/情緒のサポート

管理人になって2年目になります。鼻水(時には涙)が出る際に、背中から柔らかい紙を出して、優しくサポートします。体は小さいですが、存在感は大きいです。小さな子どもにも可愛がられそうな見た目ですが、ある幼児が触った感想は「このウサギ、、、ヌルッとする」という特殊なボディーをしています。ウサギなのに猫背なのが特徴で、ある院生とは意思疎通ができていると噂されています。