学部講義一覧

  • 心理学概論 I(前期/幼保1年):2012年度〜現在
  • 心理学概論 I(前期/子ケア1年):2013年度〜現在
  • 心理学概論 II(後期/子ケア1年/2015年度〜養護1年):2013年度〜現在
  • 心理学概論 II(後期/心理1年):2015年度〜2016年度
  • 心理学研究法 I (調査研究法)(前期/心理コース2年):2014年度〜現在
  • 心理学研究法 II(後期/心理コース2年):2014年度〜現在
  • 家族心理学(前期/子ケア3年):2012年度〜現在
  • ゼミナール I 研究導入(後期/子ケア3年・幼児保育3年):2012年度〜現在
  • ゼミナール II 研究展開(後期/子ケア4年・幼児保育4年):2013年度〜現在
  • 卒業研究(後期/子ケア4年・幼児保育4年):2013年度〜現在

大学院講義一覧

  • 臨床心理学特論:2013年度〜現在(2013年度〜2014年度:末松弘行先生と分担)
  • 臨床心理学演習:2013年度〜現在(2013年度〜2014年度:末松弘行先生と分担)
  • 特別研究(演習):2013年度〜現在(修士課程)

担当終了講義一覧

  • 学習心理学(後期/子ケア3年):2014年度〜2015年度
  • 子どもケア基礎演習(前期/子ケア1年):2012年度〜2014年度
  • 青年心理学(後期/子ケア4年):2013年度〜2014年度
  • 青年期の心理学(前期/後期:ファッション全学年・映像メディア全学年):2012年度
  • 発達心理学【障害児の発達】(後期/幼児保育2年):2012年度・2013年度
  • 特別講座【集団面接】(前期/子ケア3年):2012年度
  • 特別講座【集団討論】(夏期/子ケア3年):2012年度

オープンキャンパスでの講義

2014年度オープンキャンパス

ミニ講義「女と男のすれ違う心と脳」

 女と男の会話は噛み合ないと言われることが度々あります。また、女心は永遠に男には理解できないとも言われています。本当にそうなんでしょうか?もし、そうだとしたら、何故そのような状態になってしまうのでしょうか?この講義では、心理学と脳科学の研究知見を紹介しながら、その謎のについて考えてみました。また、恋愛における男と女の「感情の波」はどのように生まれて、どのようにすれ違ってしまうのかということについても、進化論やホルモンの観点から考えました。トピックとしては、『結婚する前は、男は「笑わせる」ことにパワーを使いますが、老年期の男のジョークは離婚危機の原因になる!』というコミュニケーションに関わるものや、『裕福なイケメンと貧しいコメディアン、ある女性たちにアンケートを実施すると、後者とのデートを選んだ!』という謎めいた実験データとその結果の意味について扱いました。

* 写真は名古屋学芸大学のウェブページに掲載されていたものを転載しました。

2013年オープンキャンパス

ミニ講義「ココロの働きを脳科学で捉える:注意集中の臨床心理学アプローチ」

 私たちは日常的に集中力を操って生活しています。しかしながら、ストレスが溜まっていたり、疲れていると、自由に集中力を操ることが困難になり、勉強や仕事のパフォーマンスが悪くなります。認知行動療法と呼ばれる臨床心理学の治療法では、これらの集中力を「注意」とよび、精神疾患の理解や治療に活かす取組みをしています。この講義では、脳血流装置(NIRS)を使いながら、集中力の不思議な機能について体験しながら、集中力の鍛え方(注意訓練)について実践してみました。

* 写真は名古屋学芸大学のウェブページに掲載されていたものを転載しました。

授業評価

準備中:2012年度(赴任年度)〜 2014年度を公開予定。

  • 2014年度 心理学概論 I(前期/子どもケア専攻1年)
  • 2013年度 心理学概論 I(前期/子どもケア専攻1年)
  • 2012年度 心理学概論 I(前期/幼児保育専攻1年)