今井研究室のブログ

 今井ゼミは、研究も遊びも全力のゼミです。今井ゼミ生は、時間があれば一緒に教員採用の勉強をしたり、研究の話をしたり、将来について語り合ったりと、多くの時間を共有しながら高め合っています。このブログでは、そんなゼミ生の日常を綴りながら、ゼミ活動などの紹介をしています。ブログは、現役のゼミ生の他、大学院生やOGの先輩もレポートします。

ブログ記事は「年度」で分けられています。閲覧希望の年度いずれかをクリックしてください。



2018年度:今井研究室ブログ

2018年

12月

07日

176. ゼミ合宿:甘酒との出会い

 先日ゼミ合宿として京都へ行ってきました。今年は紅葉の時期が遅かったため12月でも綺麗な紅葉を見ることができました。まだゼミが始まって3ヶ月ほどしか経っていませんが、とても仲を深めることができ京都旅行も楽むことができました。2日目はみんなで着物を着て京都観光をしました。観光場所は河合神社、下鴨神社、清水寺に行きました。京都に来て良かったと思えた瞬間は、今までで1番美味しい甘酒に出会えたことです。私は甘酒が大好きで、今まで様々な甘酒を飲んだのですが、下鴨神社の鳥居の前に出店していた酒屋のおばあちゃんに試飲させて頂いた甘酒が今まで飲んできた中で1番美味しくて、つい買ってしまいました。その甘酒は砂糖不使用にもかかわらずとても甘く、麹の粒がしっかりとあって私好みのものでした。その甘酒は瓶に入っていて持ち歩くのは大変なので宅配をしてもらったのですがまだ届いていないので、はやく飲みたくて毎日楽しみに待っています。今回の京都旅行では学ぶこともたくさんあり、ゼミ生と深く考えることができてとても良かったと思います。私にはまだまだ足りないところばかりですが、先生や院生さん、ゼミ生のみんなの話を聞いていると多くのことを吸収できるので、残り一年弱の大学生活でたくさんのことを吸収して立派な教員になれるように努力していきたいと思います。(小出紗綾香)

2018年

12月

06日

175. ゼミ合宿:2日目の夜

 先日、今井ゼミの京都合宿が行われました。私は正直、合宿が楽しみという気持ちよりも不安や緊張の方が大きかったです。しかし、合宿を終えてみて振り返ると笑っていることの方が多く、充実した合宿だったと感じます!

 1日目は卒論構想発表が行われました。とても緊張しましたが無事に終えることができました。ゼミ生と相談し合いながら、たくさん悩んで考えた時間は大切だったと感じます。

 2日目は着物を着て観光を楽しみ、夜は今井先生、茜さんも一緒に町家でご飯を食べて過ごしました。1つのテーブルをみんなで囲みながら座り、面白い話から深い話までたくさんできました!ゼミ生同士でもお互いの思いを言い合ったりして、今まで知らなかった部分も知ることができました。二泊したことで今まで以上にみんなと仲良くなれて、とても濃い時間だったと思います!先日ゼミ生が「社会に出る前に大学内で、本当の意味での友達を作ることができるのはゼミが最後のチャンスかな」と言っていたのですが、私もその通りだなと思いました。このゼミ生とは心を許せる仲になりたい!と思いました。 無事に合宿を終えて少しホッとした気持ちもありますが、一ヶ月後にはDSMの発表が待っているので、切り替えていきます!そして教員採用試験の勉強や卒論も並行して進めていけるよう頑張ります!     (本田 いづみ)

2018年

12月

04日

174. ゼミ合宿:研究構想発表会

12月に入り、日々の寒さも厳しくなってきました。今週末からさらに冷え込むそうなので、マフラーの用意をしておこうと思います。

さて、今回からゼミブログの更新は7期生に世代交代させていただきます。7期生は週末、合宿にて卒業論文の研究構想発表会を行いました。この合宿に向けて約2カ月間、卒業論文のテーマを考え、練ってきました。研究したいことが頭では理解できていても、いざ研究計画を立てるとなるとうまく進まず、難しさを実感しました。先生や院生の先輩方、6期生の先輩方に相談し、アドバイスをいただいていた同期も多く、初めての研究構想に苦戦していることがわかりました。終盤は、手の空いた少しの時間にも関連する先行研究を読む、発表用のスライドを修正する、と2つの作業をひたすら繰り返していたように思います…。(他の同期も本当にぎりぎりまで練っていました。)

その甲斐あってか、合宿での同期の発表はまとめ方、内容ともにとても勉強になるものばかりでした。同期の柔軟な発想に刺激され、私もより一層頑張らなければ…と感じました。そして、研究構想を立てることももちろんですが、伝わりやすいスライドを作ること、決められた時間で話すことの難しさも味わいました。この貴重な経験を生かすため、改善点は今後の課題として取り組んでいきます。次はDSM5のグループ別プレゼンテーションが1月に控えていますので、そちらに向けて頑張っていきたいと思います。