続 LaQ作品展


 我が家のLaQ職人たちは、来る日も来る日も作品をストイックに造り続けています。朝6時起床からのLaQ、夕6時帰宅からのLaQ、食事前のLaQ、お風呂後のLaQ、就寝前のLaQ、LaQ、LaQ・・。LaQの設計図をあまりに印刷するため、プリンターのトナーを新たに購入しました。職人さんは少し天然で、LaQ(ラキュー)のことを「ラッキュー」と呼んでいたり、ママに甘える時の多くは設計図の印刷をお願いする時だったりします。

 今回の作品は「携帯電話」「ネコ」「首長竜」です。ネコにいたっては、胴体と頭を別々に作成してドッキングするタイプのようで、私たち親も「?」となる部分がちょくちょく出てきました:汗。LaQを使った遊びは、指先の器用さを育みますし、立体的な構造を理解できる能力が育ちます。また、2次元の設計図を3次元の現物で表現する能力は、視点操作の能力にも関連します。我が家の職人たちは、これらの能力よりも身につけて欲しかった「諦めずに頑張れば完成できる」という自信を身につけてきました。まだまだ先の話ですが、ゆくゆくは、3次元を2次元にする作業、つまり、現物の設計図を描くような取り組みもできればと思っています。